【失敗しないサプリ選び】ペニス増大サプリの効果を購入前に知る方法

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【失敗しないサプリ選び】ペニス増大サプリの効果を購入前に知る方法

ペニスのサイズは、男性にとって大きな悩みです。

女性と過ごす夜はもちろんですが、トイレやジム、温泉などペニスのサイズを意識してしまう場面は日常にあふれています!

  • 「あの人のように堂々とできると良いのだが…」
  • 「俺だっていいもの持っていたら…」

本当にこのサイズで女性を悦ばせられるのか…と考えてしまうと、男としてあまり自信が持てなくなってしまいますよね…。

だからと言って、手術はリスクが高そうだし、専用の増大器具も何だか怖い…。じゃあどうしたらいい?

そんな方への強い見方、ペニス増大サプリ!!

ドラッグストアなどで購入するのは抵抗がありますが、インターネットで手軽に手に入り、その種類は今や数百種類も。アルギニンやシトルリンなどの成分は今や有名です。

ただ飲むだけで、気になるペニスがサイズアップ?!

そんな夢のような謳い文句に心動かされますが、実は市販のペニス増大サプリには、有効成分がほとんど入っていない、ゴミサプリが多数存在します。

粗悪なサプリはコストカットのため、賦形剤などの添加剤ばかりでできており、有効成分の成分密度はごくわずかなのです!

そう!

ペニス増大サプリを選ぶ際には、そのような粗悪なゴミサプリと、本当に効果のある優良サプリとを見分けなければならないということなのです!

それらを見分けるためには、サプリの成分表記の見方を知ることがとっても重要なのです!

成分表記によって、原材料だけではなく、添加剤と有効成分のバランスまでわかるようになっていて、ゴミサプリと優良サプリがしっかりと見分けられるのです!

ポイントはこの4点です!

  1. 原材料名の順番
  2. 有効成分の含有量
  3. 販売業者や問い合わせ先
  4. 海外製品には注意

え、こんなんで本当に見分けられるの?と思われるかもしれません。

しかし最後まで読んで頂けると、ばっちり違いもわかる「モノサシ」が手に入りますよ!

それではこれから、サプリメントに関する正しい知識を身に付け、本当に効果のあるペニス増大サプリを見つけましょう!

ペニス増大サプリとは

まずそもそも、ペニス増大サプリとはどのようなものなのでしょうか?

実は、ペニス増大サプリというカテゴリーが存在する訳ではなく、精力剤系サプリメントを扱う業界の中で、このように呼ばれる製品があるという程度のものなのです。

つまり、女性との性行為で満足させられるペニスを手に入れる=『ペニス増大』と感覚的に分かりやすく表現しているに過ぎず、定義付けがされている訳ではないということになります。

一般的にペニス増大サプリとは、勃起力UPが期待できたり、滋養強壮成分が多く配合されたりしているような精力剤が言われています。

文字の通り『ペニスそのものの大きさを増大させる』というものとは少し違うかもしれませんね。

ペニス増大サプリの有効成分

それではまず、ペニス増大サプリに配合されている有効成分にはどのようなものがあるのか、見ていきましょう。

アルギニン

アルギニンは、ペニス増大サプリには欠かせない成分です。

一時期、ノーベル賞を受賞したスター成分として、スポーツの分野でも有名になりましたね。

アルギニンはアミノ酸の1種で、体内で合成できる、非必須アミノ酸に分類されます。

アルギニンは体内でNOを産生し、血管を拡張して血流を改善したり、成長ホルモンの合成を促進したり、疲労回復を促したりします。

ペニスに集まる血流量の増加によって、勃起力がUPし、それが勃起時のペニス増大につながります。

また、アルギニンの疲労回復効果や筋力UP効果により、持久力UPにつながることも、ペニス増大サプリにアルギニンが欠かせない理由の1つでもあるのです。

アルギニンは体内で合成できるとは言え、年齢と共に、その合成量は明らかに減って行きます。

中高年で勃起力の低下を感じるようになるのは、アルギニン量の低下が、大きく関係しているものと考えられているのです。

アルギニンは、大豆や鶏肉などの食事からも摂取できるものですが、カロリーオーバーになりやすいのが問題です。

サプリメントでアルギニンを補うことは、理にかなっているものと言えるでしょう。

シトルリン

シトルリンはアルギニンと並び、ペニス増大サプリのメインとなる成分です。

シトルリンはアルギニン同様アミノ酸の1種ですが、タンパク質の合成には関与しておらず、遊離アミノ酸に分類されます。

シトルリンはアルギニンと協力して、体内のNOを作り出す働きを担います。

また、アルギニンは代謝の過程でシトルリンとNOを作り、反対にシトルリンはアルギニンを作り出します。

アルギニンとシトルリンは切っても切れない関係であり、お互いを補完しあっています。

結局はシトルリンもアルギニンになるのですが、アルギニンを直接摂取する場合とシトルリンを摂取する場合とでは、体内で働くタイミングが異なります。

また、シトルリンは代謝されないという特徴もあるため、アルギニンとシトルリンは同時に摂取することで、効果的に働くのです。

亜鉛

亜鉛が多く含まれる牡蠣や肉類は、日本では昔から精力UPに重宝されてきました。それは日本だけではありません。

実は亜鉛は、アメリカではセックスミネラルとも呼ばれているほど、精力アップに良いものとして有名な成分なのです。

亜鉛は精子の生成や性ホルモン(男性ホルモン・女性ホルモン)の合成に関与しており、亜鉛不足は性機能の低下を招いてしまいます。

亜鉛は肉類に多く含まれているため、摂取も難しくない成分です。

そのため、通常の食生活では不足することがないと考えられているのですが、亜鉛の吸収を妨げる成分も多く、食生活によっては不足しがちな一面もあります。

亜鉛の摂取=精力UPに直結しないものの、亜鉛不足の方が適切な量の亜鉛を摂取することで、男性機能が回復することは十分にあり得ます。

マカ

マカは誰もが知っている滋養強壮成分なのではないでしょうか?しかしその正体が何なのか、よく分かられていない成分でもあります。

マカは南米原産の、アブラナ科に属する植物で、根の部分に非常に豊富な栄養成分が含まれており、滋養強壮剤として利用されています。

マカに含まれる栄養成分には、各種ビタミンやカルシウム、様々なアミノ酸などがあります。

先述したアルギニンもマカに含まれています。アルギニンの効果とその他栄養価の高さから、マカはペニス増大サプリに配合されていることが多いのです。

クラチャイダム

クラチャイダムも、精力剤を検索したことがある方であれば、必ず目にしたことのある成分でしょう。

クラチャイダムはタイ原産のショウガ科植物で、地元では1000年以上前から精力増強に使われていたり、長寿薬として用いられたりしているなど、栄養価が非常に高いのが特徴となっています。

特にアルギニンの含有量が非常に豊富なことも特徴で、マカと比べてもかなり多いというは非常に注目され、クラチャイダムのみを配合したものでも、サプリメントとして充分成り立つほどです。

また、クラチャイダムにはアスパラギン酸も多く含まれており、疲労回復や性欲亢進も期待できます。

ペニス増大サプリは本当に効果がある?

ところで、ペニス増大サプリは本当に効果があるのでしょうか?

サプリメントを飲むくらい、それほど手間がかからないので、それでペニスのサイズがUPしたり、勃起力がUPしたりするというのであれば、これは使わない手はありませんよね!

ペニスサイズと勃起力それぞれについて、ペニス増大サプリは本当に効果があるのか、詳しく見ていきましょう。

ペニスサイズはUPする?

ペニスサイズは、何によって決まるか知っていますか?

ご存知の通りペニスには筋肉がありません。陰茎海綿体と尿道海綿体というスポンジ状のものがペニスの大部分を占めています。

この海綿体の中でも、陰茎海綿体が血液で満たされた状態が勃起です。

ペニスの長さは、思春期にテストステロンというホルモンの影響で成長します。ペニスの太さは、先述の海綿体の量によりほぼ決まるので、遺伝的なものの影響を強く受けます。

つまり、ペニスのサイズそのものはほぼ遺伝によって決まっており、爆発的に大きくするということはなかなか難しいものがあります。

ペニス増大サプリメントは、ペニスへの血流量を増加させることにより、勃起時のペニスを増大させるためのアプローチを図るものです。

サプリメントでは、勃起していない通常時のペニスサイズまでを増大させるものではないのです。

勃起力はUPする?

では一方、勃起力は何によって決まるのでしょうか?

まず、勃起の仕組みは以下の通りです。

性的興奮を受けたことにより脳の中枢神経が興奮し、脊髄神経からペニスへと伝わります。

このとき体内では、NOが放出され、その反応として陰茎深動脈と螺行動脈が拡張をはじめ、海綿体にある平滑筋が弛緩することになります。

すると海綿体に大量の血液が流れ込み、ペニスは固くなり、勃起状態となります。

勃起は非常に複雑な仕組みになっているで、どれが欠けてもEDなどの原因になり得るのですが、中でも勃起力UPの視点からは、NOの産生量が最も重要な要素と言えます。

ペニス増大サプリには、NOの産生量をUPさせる、アルギニンやシトルリンなどの成分が配合されているので、適量を継続的に摂取することにより、勃起力UPへ効果的にアプローチします。

サプリメントの添加剤(添加物)

ペニス増大サプリの基本知識が付いたところで、いよいよメインテーマに入ります。まずサプリメントに含まれる添加剤について見ていきましょう。

添加剤というとサプリメントに限らず、食品の中にわずかに含まれている成分というイメージではないでしょうか?もしかして、添加剤自体に意味あるの?と思われているかもしれません。

実際サプリメントには、その形状や性質に合わせて様々な添加剤が使用されています。

しかしそのサプリメントの中には、コストカットのために、添加剤が大量に配合されているような、粗悪なものが多数存在するのです!

もしもそのようなゴミサプリを手にしてしまったら、あなたはその添加剤のためにお金を払い、毎日せっせと大量の添加剤を摂取してしまうことになります。

これではペニス増大なんて、夢のまた夢ですよね!?

そのようなことにならないためにも、まずは添加剤の種類とその目的を知りましょう。

賦形剤(ふけいざい)

錠剤などを作る場合、有効成分だけではごく少量になってしまい、錠剤の形にすることが難しい場合があります。

そのような場合に、量を増やしたり形を作ったりするために加えられるのが賦形剤ふけいざいです。

賦形剤に用いられる成分として、デンプン、乳糖、結晶セルロースなどがあります。

賦形剤を配合しないと、サプリメントを輸送する際に粒が壊れてしまったり、粒が小さすぎて扱いづらかったりします。

最低限の配合では問題はないのですが、賦形剤を大量に配合し、有効成分はごくわずか…というゴミサプリも実際に存在します。

ゼラチン・グリセリン

ゼラチンやグリセリンは、カプセルの部分を作る際の原料です。カプセル状のサプリメントを製造する場合には欠かせないものです。

セルロース

錠剤を製造する際に、錠剤を固めたり硬度を出したりするのに必要です。

着色料・香料・甘味料など

これらは、サプリメントの製造には必要のない成分と言えますが、多くのサプリメントに配合されています。

着色料や香料などが多く配合されているサプリメントは、見た目を良くすることで売り上げを伸ばそうとしていたり、成分そのもので勝負できないために、飲みやすさを重視していたりすることも多いのです。

このようなサプリには、注意が必要です。

サプリメントの成分表記

勃起力UPが期待できる成分があることや、添加剤だらけのゴミサプリがあることはお分かりいただけましたか?

しかし、いざサプリメントを選ぼうと思うと、どうやったら添加剤が多いものを見分けられるのかは分かりませんよね。

そこで注目して頂きたいのが、サプリメントの容器や外箱に必ず記載されている、成分表記です。

この成分表記の見方が分かるようになると、優良サプリとゴミサプリが見分けられるのです!

成分表記のルール

サプリメントには、表記すべき内容が義務化されています。

サプリメントはどのような種類であっても、『JAS法』『健康増進法』の2つの法に則り成分表記をしなければなりません。

JAS法

JAS法とは、「農林物質の規格化及び品質表示の適正化に関する法律」であり、サプリメントの成分表記において、この品質表示の適正化の役割を果たすのに貢献しています。

JAS法では規定で【名称】【原材料名】【内容量】【賞味期限】【保存方法】【製造業者】の順に表示するよう、項目だけではなく順番までもが定められているのです。

健康増進法

健康増進法においても食品の成分表記について定められており、その食品の100gあたり(もしくは1食あたり、1個あたりなど)の【熱量(カロリー)】【タンパク質】【脂質】【炭水化物】【ナトリウム】の量をこの順にて表示しなければなりません。

またこの後に【表示したい栄養成分】を表示する決まりとなっています。

成分表記の見方

では実際に成分表記を見る際、どこに注目したら良いのか、具体的にお伝えします!

このポイントを押さえることで、そのサプリメントが優良サプリなのか、ゴミサプリなのかが分かります!

原材料名の順番

サプリメントの原材料は、配合量の多い順番に表記するという決まりがあります。

つまり、原材料名の1番最初に書かれている成分が、そのサプリメントの中で、最も多い割合で配合されているということになります。

売りにしている成分名が、表記の最初の方に書かかれている場合、そのサプリメントは問題ありません。

しかし、デンプン、トレハロース(デキストリン)、ゼラチンなどの添加剤成分が1番、もしくは最初の方に並んで書いてあったら、そのサプリは要注意です!

そのサプリメントの主成分は、それら添加剤であり、謳っている成分はわずかにしか配合されていないかもしれません!

有効成分の含有量

サプリメントの成分表記に関する法律では、原材料名の表記が必要であり、配合量の多い順に表記する決まりもあるのですが、含有量を表記しなければならないという決まりはありません。

サプリメントに何が入っているかは表記するけれども、何がどれだけ入っているかは表記しなくても良いのです。

有効成分の密度や配合量に自信のある製品であれば、含有量がしっかりと表記してあるはずだと思いませんか?

含有量を表記していないということは、そこは隠しておきたいからだと思わざるを得ません。

少なくとも、有効成分の含有量表記がある製品は、表記がない製品に比べ信頼度は高いものと言えるでしょう。

販売業者や問い合わせ先

サプリメントの成分表記欄もしくはそのすぐ下などに、販売業者や問い合わせ先の記載はありますか?

製造業者と販売業者は異なるのがほとんどで、大抵の場合、何か健康被害などのトラブルが起こった場合の連絡先は販売業者です。

もしもサプリメントを服用するにあたって、何か疑問が生じたりした場合、問い合わせ先が記載してあるとスムーズです。

また、住所や電話番号などから信頼できる業者であるのかも調べられるので、しっかりと記載してあるかについてチェックすると良いでしょう。

海外製品には注意

今まで書いてきたことは、全て日本国内の法律に則った場合の話です。

もちろん海外からの輸入製品であっても、国内で正規に販売する場合に、日本の法律に則った成分表記が必要となります。

しかし最近では、海外製品の個人輸入も増えており、それら個人輸入の製品を販売したり、お土産として他人にあげたりということが普通に行われています。

海外製品にも、その国の法律で定められた成分表記があるのですが、よほど詳しい方でないと、他国の成分表記を完全に読み解くことは難しいでしょう。

  • 「有名な製品だから」
  • 「友達が良いと言っていたから」

このような理由で安易に使用すると、求めていた効果が得られないばかりか、健康被害を起こしてしまう危険性もあります。

また海外の製品は、その国の方に合わせた処方となっているので、私達に合うとは限りません。

健康被害が起きた場合の補償なども無いので、気を付けましょう。

まとめ

ペニスのサイズの問題は、誰にでも相談できるものではありません。サイズが気になるからと言って、誰かと比べられるものでもありません。

成人男性の平均的なペニスサイズについての情報も、信頼できる確かなデータはないのが現実です。

どうしたら良いのか分からない、その悩みを解決する助けとなるのがペニス増大サプリなのです!

ペニス増大サプリは、アルギニンやシトルリンなどの有効成分により体内のNOの産生量を高めます。

それによりペニスへの血流量はUPし、勃起力UPのための効果的なアプローチが可能です。

また、疲労回復や筋力増強、滋養強壮など、複合的に性行為をサポートしてくれるものです。

しかしながら、賦形剤やその他の添加剤によってかさ増しされただけのゴミサプリも多数流通しています。

安価で手に入りやすいペニス増大サプリの中には、そのようなゴミサプリがあるのです。

サプリメントには成分表記が法律で義務付けられていますので、購入の際には成分表記を十分に確認し、有効成分の配合されている割合や含有量をチェックしてください。

原材料名の最初の方に添加剤が書いてあるサプリメントは、添加剤だらけのゴミサプリなので要注意です!

ペニスに自信が持てるようになると、男としての自信が飛躍的にUPします。

女性の多くは「男の魅力はペニスの大きさじゃない」と言うかもしれません。

しかし、女性が本能的に自信のある男を魅力的に感じるのは、事実です!

今まで以上に相手の女性を悦ばせられたら、人生の充実度もUPすると思いませんか?!

今すぐ手軽に始めることができるのが、ペニス増大サプリの魅力でもあります。しっかりと有効成分の入った優良サプリを見分けて、男としての魅力もUPさせませんか?

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