よくある質問TM9(省管理型コウライシバ)こんな場合はどうしたら?|株式会社トヨタルーフガーデン

芝生を張る前にチェック

芝生を張る場所について

芝生は植物の中でも強い部類ですが、過酷な環境では長期間維持することは難しくなります。下記の項目に該当する場合はご相談下さい。

1年を通して日照条件が悪い部分

製作中
日照不足の場合は健全に生育しません。徒長(草丈が伸びること)します。別の樹種を検討して下さい。
*長く維持させたい場合、日照条件は非常に重要なポイントです。

水はけの悪い部分


常に湿潤状態が続くような環境では、健全な生育ができないことがあります。事前に土壌改良等を 行って下さい。

土壌について


土壌は、粘土層や石ころが多い部分では芝生が健全に生育できないことがあります。 また芝張りを行う部分には、根っこを下ろせる程度の土が必要です。土壌の追加や改良を行って下さい。
(例:少し掘るとコンクリートや岩盤の場合は十分に活着しないことや乾燥に弱くなることがあります。)

踏圧等の負荷がかかる部分


過度な踏み付け等の負荷のかかる場所では、経年変化によって芝生が育たなくなることがございます。
→良く歩く部分は、飛び石等の歩行路にすることで景観を維持して下さい。
お客様実例 みよし市 Y様の例

他の芝生が生えている場合

TM9は在来品種比べ草丈を低く維持できますが、芝張りを実施する部分に以前に張っていた芝生が確認できる場合は、出来る限り除去を 行って下さい。
(そのまま残した場合は、雑草と同様に残っていた芝生が広がる可能性があります。)


また、異なる品種(野芝等)と同じ部分(隣地)へ張る場合は、境界部分に地下部も含めてエッジング等で区分けして下さい。

(エッジング⇒主にプラスチック製の境界部分に設置するガーデニング用品になります。)